点名「大代村」2等三角点 と 点名「大安堂」 4等三角点 341.0m


2023年の記録

10月17日(火)晴れ 
今日は岡崎市の北東にある2等三角点、点名「大代村」とその西の尾根上にある4等三角点、点名「大安堂」を見ることにして出かけた。

大代村は今日で3回目だ。3回分の地図はこちら(PDF)
1回目:9月13日 水色 荒れた林道から
2回目:9月26日 青色 ハイキングの道で水晶山経由
今日のルートは、赤色 1回目の荒れた林道歩きの時、最初の鉄塔から40mほど行った所に尾根歩きの鉄塔巡視路があったのでその尾根を登って水晶山の時の鉄塔に行ってみたかったことと、1、2回目に通った大安堂への尾根歩きをして周回したかったことである。

1回目と同じ所に駐車して林道を歩く。

かなり歩いて左に鉄塔41があり40mほど先に左写真の鉄塔巡視路案内板があるのでそれを行く。
先人の赤テープが案内してくれる。
一部痩せている所もあるが、たいしたことはなかった。
鉄塔の手前で道が消えてしまった。おそらく一旦右下に行き、下からトラバースしたのかもしれない。

私は薮を直登した。タラノキがあったので要注意。
 
  鉄塔を過ぎた所で右下から硬質ゴム階段が来ていた。

鉄塔の真上に「21」と書かれた表示があった。
以後は快適な鉄塔巡視路であった。  
  すると、2回目の時水晶山から鉄塔まで来たのだが、その鉄塔に出た。ここが39だろう。
ここから点名「大代村」までは2回目の時に歩いている。

一旦大代村に行くことにする。
 
  狭いトラバース道を来ると、1回目の時の合流点に出る。

行きは赤、その後ここまで戻って点名「大安堂」へは水色。
なだらかに登って点名「大代村」に着く。これで3回目だ。

おにぎりとバナナで大休止。

さて、一旦上の写真まで戻る。
 
  大代村から大安堂への西の尾根は赤テープが案内してくれた。

下った所には倒木があり、右から巻いて尾根に上がったが、赤テープは尾根に上がらず右から巻いてそのまま直進したようだ。
植林が放置されたからか低潅木があった。

この辺りはしっかり道がついていた。
 
  左写真からは直進して激下りとなる。

目印が数本付けてあった。
すると、鞍部に着く。ここがいわゆる峠だ。  
  赤テープが4本あり、南に行くと「林道」、北に行くと「ワン」、私の来た方が「水晶山」と書かれていた。 

「ワン」とは?沢のことかな?確かに北側を見ると枯れ沢であった。
急登の直登を上がる。   
  登った先は意外と幅広だった。 

右は植林、左は自然林であった。
少しして4等三角点、点名「大安堂」が見えてきた。  
  まだ新しいようであった。
さらに西に進んでみた。

大きく下ってまた登り返すようなので三角点まで戻ってみかんを食べて大休止。
 
  さて三角点から北の尾根を下る。

左写真は振り返って見たところです。

初めは急斜面であるが、たいしたことなかった。

こちらは目印は殆どなかった。
ちょっとわかりにくい所もあったが直進が基本である。  
  次第に幅広になってくるが尾根芯を歩く。
すると行きの林道から見えた廃屋となった別荘が2つ見えてきてそこから林道に下りた。  
  フー、疲れた。

これで周回したことになる。

後は行きの林道を歩いて車に戻った。

北側の送電線が21・22で南側が39・40・41だった。

今日のルートは先人の赤テープに案内してもらった。