青崩峠東 四等三角点 1358.2m

2021年の記録

12月4日(土)曇り
11月13日に南信州の熊伏山に4人で登っている。そこで今日は青崩峠から東へ登り、点名「青崩峠東」を見ることにした。

朝6時40分自宅発。9時45分に登山口に着いた。
登山口の駐車場にはすでに3台駐まっていた。皆さん熊伏山に行かれたようだ。
茶屋敷跡の案内板には悲しいことが書かれていた。

さて、一旦青崩峠に行った。後日、一等水準点があることを知ったので見てみようと思って。
峠から信州側に少し下った所に看板があった。
看板の右側を掘ってみると現れた。

斜面なので当然、土砂に埋まってしまったのだ。
  さて、林道終点にもどる。ここが兵越峠への登山口である。

2時間と書かれているが、行ける所まで行ってみよう。
長い急登のジグザグ階段がやっと終わるとなだらかな尾根になる。  
  一旦下って沢を渡って北の尾根に移るようだ。階段が設置してあった。
足跡は私だけだ。時折、冷たいものが降ってきた。  
  この東屋は「さわら」と書かれていた。ここで浜松からみえたという64才の方とお話しした。この方は4等三角点からさらに南へ「大ヌタ山」へ行くとのこと。

ここは風が吹き抜けて寒かったので、早々に出発した。
先ほどの東屋から少し登った所が分岐点であった。

4等三角点、点名「青崩峠東」はここから南へ。
 
  ピークから少し下った平坦地に標柱が見えた。

ここは比較的に新しく設置されたようだ。
程なく先ほどの方がみえたので写真を撮っていただいた。

「お気をつけて」と別れた。 
 
  多少のアップダウンはあるが、幅広の尾根で先人の目印もある。また、時折、コンクリート階段も現れる。
次の東屋が見えてきた。   
  ここは「きはだ」と書かれていた。

おにぎりとみかんを食べて小休止。

時刻は12時30分だ。
すぐ先の木に「遠木山」1308mと書かれていた。

これ以後三角点はないので戻ることにする。

駐車地点に戻ったのは14時15分であった。
 

新東名で帰宅したときは18時だった。