点名「小雨見」 1098.3m 3等三角点

2022年の記録

7月9日(土)晴れ
今日は大雨見山を北の林道の最高点から取り付いて登ったが、ルートがまずまず分かりやすくて早く登ってしまったので、北東にある同じ林道沿いにある点名「小雨見」を見ることにした。

地図では、林道が北へ分岐しているのでその西の路肩にUターンして駐車。
林道と言っても写真の様に草ぼうぼうであった。
右へカーブした辺りに倒木が数本あったが、左から通れた。

取り付きやすい所を探しながら、緩やかに下っていく。
左写真では林道が左へ緩やかにカーブしている。

帰ってきてから私のオレンジテープを付けておきました。以後山頂までずっと付けておきました。m(_ _)m
写真の様な明るい感じの所である。

私は右の尾根を目指して上がっていった。
 
  尾根に上がると左へ行くが、道はない。
凹地になったような所を上がっていく。

ここら辺りから猛烈なブッシュの薮であった。
 
  ブッシュをかき分けながら辺りを探したが、左写真の「高山市」と書かれた頭の赤い杭があった。
あちこち探したが、見つからなかった。

上写真の所にまた出たので、何気なく靴のかかとで土をどかしてみると、あら、三角点の標石が頭を出した。
 
  ラッキーであった。

点名「小雨見」3等三角点である。
三角点の真上に私のオレンジテープを付けておきました。

雷が鳴り出したので早々にピストンで戻った。 
 

しつこく探して見つかって良かった。満足して帰宅した。