陰平山 

2007年の記録

5月11(金)晴
今日は一昨日の真夏日とうってかわって涼しい。妻が、犬山の玄米菜食の店(ひまわり)に行きたい、ついでに近辺の山へ行きたいと言うので2人で各務原市の「うぬまの森」にある陰平山(237.6m)に登った。
たしかWeb で「岐阜県の山歩き」さんの記録があったことを思い出して印刷した。カーナビを「うぬまの森」にセットし国道21号を東へ。JR鵜沼駅の北にある「山崎町」交差点で左折。

新しい住宅街を抜けると正面に池がある。ここを右折すると、「うぬまの森」公園に着く。

公園の西に無料駐車所がある。(5時に閉門)

身支度してまず、ログハウス風のセンターに寄って、マップなどの資料をいただいた。職員の方に陰平山のことを尋ねたが、知らないとのこと。マップにも陰平山は載っていなかった。

公園の入り口にも案内図があるが、マップと一致していないので分かりにくい。
岐阜県の山歩きさんの記述を元に歩くことにした。
公園入り口の案内図を写真に写し、下山後私が書き込みました。赤円は陰平山、水色は行き、紫は帰り。
センターの名称は「センターハウスやまびこ」「もりの本やさん」と書かれている。この左にある右側の道(水色)を上がっていく。センターの後ろから西へ。

帰りは紫色(うとう峠)から帰ってきた。
「ふるさと眺望の丘」を目指す。この展望台からは犬山城、伊木山が望めた。少し歩いただけなのに素晴らしい展望である。
次に「心臓破りの坂」を上がり「平和観音」へ。「心臓破り」とはまた、大げさな名称だ。短い丸太階段の普通の道であった。

平和観音からの眺めも良かった。現在の妻の体の状態に感謝した。
なだらかな尾根を歩いてくると巨大な展望台に着く。今日は小学校1年生の遠足らしく大勢の子でにぎわっていた。

また、お年寄りも多数散歩に来ていた。
そのまま東へ尾根歩き。この公園内の道は、「○○の道」と名付けられているのだが、道標が、道の中程にあるので、だいぶ来てから、ああ、ここで良かったと言う具合になる。

舗装道路が左へカーブするが、そのまま未舗装の道を直進する。(陰平山への案内はない)
平坦に歩いてくると4等三角点に着く。山頂プレートはない。

「危険」と書かれた看板の方からも登ってこられるようだ。
舗装路を下ってくると、右に未舗装の細い道がある。「健脚の道」と言うらしいが、その標識はない。

しばらく下ってきて「遊びの広場」の横を通り、「マンサクの道」となる。東へ進むが、この平坦な幅広の道はあまり歩かれていないようで、だれとも出会わなかった。
しばらくして行き止まりのようになる。右折して展望台へ上がる(水色)。なお、展望台から下りてきてこの写真の所を左折(紫色)すると、「せせらぎの道」である。
展望台は、この公園の北東の位置にあたり、蛇行した木曽川と国道41号、JR高山本線、そして猿啄城が望める。ここからの眺めは素晴らしい。猿啄城が懐かしい。

しばらく見とれてから、「せせらぎの道」へ行く。

この道が最も静かで森林浴が楽しめる。小鳥のさえずりが心地良い。平坦な道は歩きやすい。
「中山道いこいの広場」を過ぎて、「うとう峠」へ。
石畳と石垣が昔の雰囲気を醸し出している。

右手に展望台があるようだがそこは寄らずに直進してスタートのセンターに戻った。

静かなハイキングコースを楽しめた。

さて、もう何回も利用している犬山市の中山交差点そばの玄米菜食「ひまわり」で昼食を食べた。ここの奥さんから碧南市の小澤博樹医師のことをくわしく教えたいただいた。そして玄米などを購入した。