点名 「元地」 868.2m


2016年の記録

4月6日(水)晴れ
今日は伊吹山の東に位置する4等三角点、点名「元地」に行くことにする。ネット上では養老の三角点さんが登られた記録があったが、笹藪らしい。

笹又の林道を上がって来ると、右手に倒れかかった標柱があり、4等三角点「笹又中筋」があった。

ジグザグの登山道を上がってドライブウエイの東側まで来る。
伊吹山ドライブウェイにそってトラバース道を行く。

静馬が原からドライブウェイに上がって伊吹山方面へ、しばらく南西へ。

(道路を歩いてはいけないと書かれていたがまだ開通していないのでいいかと思ったが、でも開通に向けて山小屋関係かな?トラックが数台行き来していた)
南西の尾根の取り付きである。

最初、鈴岡神社から上がろうと思って行ってみたがあきらめてここまで戻り、左写真から尾根に上がった。
最初は鈴岡神社を目指す。トラバース気味に斜面を行くと壊れた鳥居があった。

そこからは快適な道が神社まで続いていた。
神社と言っても写真のような場所であった。

この辺りから取り付こうと思ったが笹の激藪のためあきらめて取り付きにもどって仕切り直した。

なお、下山はこの神社の左手の窪地に降りてきた。
さて、取り付きから尾根に這い上がる。奥のピークのさらに奥が山頂である。
左写真の後、猛烈な背丈を超える笹の激藪があった。踏み跡、目印は皆無。鹿の糞は多数あった。

強引にかき分けて進むが時間がかかった。
笹藪の後はブッシュである。

振り返ると伊吹山とドライブウェイが望めた。

  ↓
帰りはいったんここまで戻りここから左折して笹藪に突入して神社の左手に降りた。
さて猛烈なブッシュの中を歩きやすい所を進む。
するとピークの少し開けたところに4等三角点「元地」があった。
おにぎりを1個食べて小休止。

鹿の糞がいっぱいあった。
さて、下山は笹藪に突入。下りの笹藪は登りより楽だ。窪地に出ると少し歩きやすくなったと思ったとたん、神社の左手に出た。ここを登るのはきついと思う。

ドライブウェイにもどると熊出没注意の看板があった。

短距離であるが激笹薮が一部にあって楽しめた。