点名 下切 432.22m 4等三角点


2018年の記録

10月8(月)晴れ
今日は三連休の最後の日、仕事は一杯あるが、天気もいいので出かけることにした。最近は三河の山で、国土地理院では「現況状態:報告なし」となっている三角点を探している。今日は「小渡温泉」の北の「日の出橋」を渡って東へ行き下切町の北にある点名「下切」を探しに出かけた。
この三角点は、点名「一色」の南東にあり、その南東への尾根を下ってこようかとも考えていたが下切町の神社から急斜面を登ることにした。

写真のPにゴミ集積場があり駐車スペースがあったので、停めさせていただいて出発。

蚊取り線香を用意したが、虫はいなかった。
鳥居には八王子神社と書かれていた。

階段を上ると社殿に着く。
社殿の左に山道らしきがあったので上がるがすぐになくなる。
植林の山であるが作業道はなく、枝打ちされた歩きにくい急斜面をあがる。

枝が足に絡みついて歩きにくい。
次第に自然林に変わる。

植林よりは緩やかだが傾斜はきつい。
ようやく平坦地に着く。

ここには南西からのルートがあるのか、以下の2つがあった。
  稲荷神社と書かれていた。
愛宕と書かれていた。

その後やや尾根が狭くなるが、すぐに幅広の一直線の登りになる。
 
  尾根に上がると右折しほぼ平坦な緩やかな登りになる。

気持ちのいい所だ。
すると、写真の祠跡のような所に出る。

阿留摩耶天と書かれていた。

ここを左折する。すぐにピークに着く。
 
  なんと、ピークに神社本殿跡のような所があり石碑が3つと右端にもう一つあった。 

右端が麿利子天

右が八柱大神

中央が大名技大神

左が国常立大神

と彫られていたと思う。
三角点はと探すと、石碑の後ろ(北西)3mの所に葉っぱや伐採された枝に埋もれていた。

保護石らしきがあったのでどかして見つけました。 
 
  4等三角点、点名「下切」である。

おにぎり1個を食べて小休止後、ピストンでもどった。

下りは32分で八王子神社着いた。あ〜、面白かった。