大栗山951mと1038mピーク、点名「月ヶ平」 938.1m 3等三角点


2022年の記録

8月15日(月)曇り 
先週の8月7日に「三方ノ根」「月ヶ平」を見ている。そのとき、県道沿いに「オオキツネノカミソリ」という花の群生地があるそうで、多数の車が駐まっていたので、今日はそれを見ながら、大栗山と再度点名「月ヶ平」を見ることにした。

先回、月ヶ平から車で下ってきた林道(青)から戻ってくることにして、赤を行く。駐車場はほぼ満杯であった。
駐車場に駐められなかった車が路肩に駐まっていた。

赤矢印を行く。緩やかな登りの沢沿い歩きの涼しいハイキング道である。
  昨日までの雨で、道はぬかるんでいた。

途中で未舗装林道に出る。

ベンチがあった。
少しの登りで東屋(観察小屋)に着く。

寄付金を入れる箱があったが、持ち合わせがなかった。

ここから上を見上げるとオオキツネノカミソリの群生が見える。
 
  小屋のすぐ先に左写真の説明板があった。

周回できるようにルートが設置してあった。

私は反時計回りに行った。
かなり急登の階段を上がる。

人気の花で、大勢の方がみえた。
 
  囲いの外にも生えていた。
小屋の反対側辺りに、城ヶ山への登り口があったのでそこを行くと尾根に上がる。ここが大栗山なのかしら。大栗山山頂915mとある。

城ヶ山へは左折するのだが、私は1038mピークを見たかったので右折する。

ピークからの帰りはここまで戻って水色へ行く。
 
  ここからはだれにも会わない静かな山歩きである。
先ほどの分岐からすぐに急登になる。

次第に自然林になって気持ちがいい。

左写真のピークに着く。ここには南に至るうっすらとした道があるようにも見えた。

以後、起伏は殆どないが、3つほど小ピークを経る。
1038mピークにはブナの木があった。

ここが大栗山かと思っていたのだが、山名はないようだ。

ここでおにぎりを1個頬張っていると、Aさんから電話があり、カナダへホームスティに行っている娘さんがコロナに感染したそうで帰国が遅れるそうだ。宿泊ホテルが個室ですごく高つくと嘆いてみえた。

ここから東へ下りる道もあるようだ。地図では林道がそばまで来ている。
 
  さて、月ヶ平へ行くので、城ヶ山方面を目指す。先ほどの分岐からは起伏の少ない歩きやすい道だ。

案内板が多数設置されている。

一旦林道「月ヶ平線」に下りる。スズキの軽が一台停まっていた。ここが札場峠だろう。

林道から少しの急登で尾根に上がる。

なお、帰りは鞍部から林道に出て、青色で県道に戻った。
小ピークを経る。

月ヶ平の直前のピークで休憩していると若い娘さん連れのご夫婦と同年代の単独の男性に抜かれてしまった。

なお帰りはこの直前のピークと月ヶ平の間にある鞍部から北にある林道に出た。この男性もついてみえた。この男性は可児の方だそうだ。

山頂の三等三角点「月ヶ平」である。 娘さんとお母さんの足を撮させてもらった。
 
  林道は先回車で走っているのでよく分かる。

県道に出る直前にこの林道名が「月ヶ平線」と書かれていた。 
すぐ先で県道に出た。

その後、天狗棚トンネルを抜け、面ノ木ピットを経て、道の駅つぐ高原グリーンパークへ行ってトマトソフトクリームミックス350円を食べた。おいしかった。ここは大勢の人で一杯だった。蒸し暑かった。

国道153号の水別地区を過ぎた辺りの川を渡る急カーブの所で橋にぶつかったミニクーパーがいた。大丈夫だったかしら。