宮路山 & 点名「赤坂村」 & 五井山 点名「五井村」 三等三角点


2021年の記録

3月3日(水) 晴
昨日は冬がもどったような寒さだったが、今日は少し暖かくなりそう。そこで、今日は三河の宮路山とその西の五井山へ縦走することにして出かけた。
東名高速の上郷SAのコンビニでおにぎりとお茶を購入。
音羽蒲郡ICで下りて、国道で左折。国道1号線を南東へ行き、最初の信号で右折。音羽中を右に見てT字路で左折。

この道は国道一号と並行している。

赤円に「宮路山」とある。

ここを右折して舗装された山道へ。
宮路山への駐車場はこことさらに上に上がった所に2ヶ所ある。
ここに駐車して歩き出す。13:33

なお下山後車でさらに上に行くと2ヶ所駐車場がありましたが、ここの次のところが便利だと思いました。上の2ヶ所にはトイレはありました。ここにはありません。
地元の方達が設置されたのか立派な案内板があちこちにありました。

遊歩道のようです。
階段を上がってくると峠のような所に出る。
13:56

この下には車道があり、駐車場とトイレがあります。

ここから登り始めると簡単です。
 
  二股からどちらからでも宮路山に行けそうですが、ここでは上の道を行きました。
看板の案内図によるとここの分岐はどちらから行っても先で合流するようです。私は行きには左、帰りは右から帰ってきましたが、往復とも右をお勧めします。

左へ上がっていくとピークに出ますが、展望はなくただ登って下っただけです。

右は平坦です。(楽です)
 
  擬似階段の隣を登る。 
尾根に上がる。左へ行くと、宮道天神社(奥の院)80mとあるので帰りに寄ってみた。   
  富士山の展望所があるそうだが、スズメバチがいるので進入禁止となっていた。 
先ほどの分岐から、110mほど西に行くと宮路山山頂に着く。361m 14:14

ここには三角点はない。

休憩していると、同年代の男性が登ってこられて、ベンチに座り話しかけられた。

ドラマーだそうで今でもグループで演奏しているとのこと。その後、もどられた。 
 
  私は、五井山に向かう。14:25 

あと3.1km、50分とある。

ここから薄い踏み跡で左の尾根に向かう道もあった。ハイキングコース(左山でトラバース)を通らずに尾根づたいに行くようである。
雨が降ったら、沢になるのか凹地状の登山道を行く。このすぐ先で先ほどの尾根づたいコースと合流する。

右写真のところで数人に出会った。 
 
  ハイキングコースの下に朽ちた案内板が落ちていた。 

あと2.3kmとある。
右写真は振り返って写しました。

青円にピンクのテープがあったので薄い踏み跡を行ってみる。
 
 
  やはり三角点があった。15:01

帰宅して調べると、点名「赤坂村」 三等三角点 402.7mであった。 
やはりこういう所にも来る人は来るものだ。   
  先ほどのハイキングコースに戻ったすぐ先に電波塔があった。

下には管理用か舗装された道路が来ていた。ここが終点。

そこからこのハイキングコースにも踏み跡があった。 
右写真は帰りに写しました。

擬似階段は歩きにくいので隣の木の根っこを階段代わりに下ってくると若い女性がみえたので「あとどれくらいですか?」と尋ねると
「2キロです。」とおしゃったので、
「2キロ歩くと2キロ痩せるかなあ。」と応えると
「さあ、それは…。」 
 
  巣ごもりが続いたので1.8kg太ってしまったのだ。

すぐ先の案内板にはあと1.5km、25分とあった。 
空がみえてきたので最後の登りかと期待して登ると、白いガードレールがみえてきた。   
  簡易舗装された林道に出る。15:37

一旦右折 
30mほど行くとガードレールに、ここから山道へ入る⇒があった。   
  ピークには違う方からのルートもあった。ここは左折。 
緩く下るとまた林道に出る。15:44

先ほどの林道かどうかは不明。

男性がみえた。
 
30mほど歩いて再び山道へ。

この山道もいくつかの分岐があったようだ。 
右写真のT字路は右折する。案内板はなかった。   
  すぐに五井山山頂に着く。15:50

駐車地点を13:33発なので休憩含めて2時間17分かかった。

ここにはプレートがありすぎるほどあった。中には朽ちているものもあった。
 
三等三角点 点名「五井村」 454.4m 

反射板か電波塔があったようだ。フェンスを回り込むと未舗装の林道が来ていた。
 
  南は、三河湾と渥美半島が素晴らしい。

今日は今までに15人ぐらいに出会った。
フェンスの北に回り込むと北に御岳が望めた。

おにぎり、ミカン、で大休止。

私が最後のようでだれも来なかった。 

宮路山にもどると6人の若い男女がいた。
 
ピストンでもどった。16:10 ⇒ 18:12 帰りは約2時間(宮道天神社に寄る。休憩含む)
こんなに長時間歩いたのは久しぶりだ。