三河地方 平地の2等三角点探し


2023年の記録

8月4日(金)晴れ 
今日は、午前中の仕事が11時に終わったので、先回に続いて三河地方の平地の6つの2等三角点探しに出かけた。最初は、西尾市の八ツ面村67.1m、次いで同市の友国村107.5m、碧南市の棚尾村1.4m、安城市の福釜村1 13.0m、豊田市の花園村28.9m、最後に岡崎市の六供村64.7mである。

集落を抜け車で上がってくると、トイレ前の駐車場に着いてしまった。

写真中央に展望台があります。
右写真のトイレを借用させていただいた。

右回りに展望台へ。
最初は、展望台の周辺をいろいろ探したのだが見つからなくて、ひょっとしてと、左写真の重い金属の蓋をよいしょと10cmほど持ち上げて中をのぞくと、2等三角点がありました。

ただし、蓋が重くて一人では持ち上げながら写真を撮ることは不可能でした。

ま、目視できたのでよしとしよう。
2等三角点、点名「八ツ面村」にはタッチできなかったが、展望台に上ると、きれいな景色であった。  

  朝日精密工業を左に見てさらに上がってくると右に分岐する道があった(水色)。帰りにここから帰ってきた。
上写真から80mほどの所でT字に着く。これ以後道はあるが、草で覆われていた。ここに駐車して、蚊取り線香を用意して赤に取り付く。

踏み跡はかすかにあった。
 
  蜘蛛の巣が多いのでストックを振り回して払いのけながら北西へ進む。
するとアンテナ施設があった。右から回り込むと下の舗装路に出る階段があった。

帰りはここからもどった。
 
  フェンス周りだけが草で覆われていたが、あとは歩きやすかった。

正面が明るくなってきた。
明るい素敵な展望であった。  
  しっかりと固定された保護石であった。

2等三角点 点名「友国村」107.5mである。
三角点の上に右写真のプレートがあった。  
  先ほどのアンテナ施設まで戻り、そこからは階段を下りると左写真の施設があった。

少しの歩きで車に戻った。

次は西に向かって市街地にある2等三角点 点名「棚尾村」である。

歯科医院の隣の遊歩道入口にあった。

標柱が見えた。
 
  草で覆われていたので手でどかした。
2等三角点 点名「棚尾村」1.4mである。  

  北へ向かって安城市立安城西部小学校をめざす。

北側の門から中に入らせてもらって水道タンク施設の東側にあった。標柱が見えた。
2等三角点 点名「福釜村1」13.0mである。

さらに北へ向かう。
 

  「衣浦豊田道路」は200円であった。初めて通った。現金払いだった。

さて、左写真の看板の右に標柱があったので辺りを探したのだが、…。
しばらくして上写真の赤円の蓋に「二等三角点」と書かれていることに気づいた。

2等三角点 点名「花園村」28.9m

一辺が25cm程度の金属の蓋である。
 
  蓋をどかすと中に入っていたので、タッチできた。

ちなみに「八ツ面村」は蓋が開いたとしてももっと穴が大きくて深い所にありました。

本日最後は岡崎市内の市民会館の西にある点名「六供村」である。

坂道を少し登って振り返って撮しました。

写真の建物が市民会館です。
 
  左写真の階段そばの案内板に「甲山公園」と書かれていた。

この階段がちょっとえらかった。
登り切ったところの広場のような所にあった。  
  2等三角点、点名「六供村」64.7mである。

すぐ車に戻り帰途についた。

帰りの東名で岡崎インター付近で事故があったようで渋滞していたが、すぐに解消した。

夜の仕事に間に合った。


今日も、平地シリーズだったが、知らない所(一部は知っている)を走るのも楽しかった。