寒狭山 点名「段戸山2」 945.5m


2017年の記録

6月10日(土)晴
今日ははじめに、段戸湖の東にある点名「田峰」に登った後、その東にある寒狭山に登った。
くねくねした県道を東に来ると集落の最初に右に橋がある。そこに「寒狭山登山口」の看板があった。未舗装の林道をどんどん上がってくると、チェーンがかかったところに来る。

ここにも「寒狭山登山口」まで1km、の看板があった。身支度して林道歩きである。
1kmほどして、「ニッセイ設楽の森」の看板があった。

ここより40mほど行ったところに登山口があった。
赤円に「寒狭山まで40分」の看板があった。

行きは赤、帰りは水色。途中で下山してくる男性とすれちがった。

追記:この方が「御岳が見える里山」さんだったらしい。
なだらかな登りの多い、ピンクの目印も多い、ハイキング道を上がってくると右写真のピークに着く。

ここで今日、初の休憩。バナナを1本食べた。

ここで道は左折していったん下る。山頂が右手に見える。後15分とある。
急登、平坦、急登を繰り返して山頂に着く。
2等三角点である。

木立に囲まれて眺めは…。

じっとしていると寒くなってくる。ピストンで戻るのもつまらないのでそのまま南西に下る。
先人の白いタフロープもあった。歩きやすい斜面である。

鞍部から登り返して、途中のピークで南東に向きを変える。南東の尾根を歩く。
平坦になると幅広になり不明瞭になるが、なるべく左側を歩く。この少し手前から先人の目印がなくなった。
  太い松の木の所から左折して林道に降りることにする。 急斜面を下ると林道が見えてきた。
林道に降りて振り返ると、林業用だと思うが、「歩道入口」と書かれた白い看板があった。

また、そばの小枝に小さい赤いテープもあった。 
 
  林道を歩いて戻ってくると林業作業用の小屋があった。

約1km歩くと、行きにとりついた所に出た。そこからさらに1km歩いて車に戻った。 

この辺りの山は東濃のような感じがした。